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masakaが投稿したメモの一覧です。
  • masakaドボルザークのテ・デウムを、リリンク+シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムの演奏で。第2部、第3部は魅力がある一方、第1部と第4部で頭を抱えてしまう、いつものドボルザーク。カウネのソプラノがオペラ風過ぎるせいもあるが、これはねぇ。Haenssler CD98.307 [music] [nml]
    メモ09/02(木)23:44のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaバッハのマタイ受難曲(メンデルスゾーン編)を、シュペリング+ノイエ・オルケスターの演奏で。1841年のライプチヒでの再演時の楽譜に基づくという(ノリントンが2005年に演奏したのは1829年のベルリン版)。十分説得力あるし、オケも合唱も佳演。naive op20001 [music] [nml]
    メモ08/31(火)23:14のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaA. スカルラッティの「聖チェチリアの殉教」を、ファソリス+イ・バロッキスティほかの演奏で。近年楽譜が発見されて2000年に復活再演された珍しいオラトリオ。再演時のメンバーによる録音だそうで、演奏は上質。CPO 777258-2 [music] [nml]
    メモ08/31(火)14:28のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaシベリウスのバイオリン協奏曲を、クレーメル+エリ・クラス+ベルリン・ドイツ響の演奏で。演奏会の余韻が残る中で、ネットラジオをONにしたら偶然流れていた。流麗な演奏で、フィナーレの完璧な技は圧倒的。ARD - Nachtkonzertにて [music]
    メモ08/31(火)08:58のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaボエリーの室内楽作品集を、モザイクQ+リモージュ・バロック・アンサンブルの演奏で。自作の交響曲から作曲家自らが編曲したという六重奏曲はなかなか面白いが、やや退屈な曲もあり。演奏はさすがの出来。Laborie LC05 [music] [nml]
    メモ08/30(月)23:47のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaショスタコーヴィチのピアノソナタ第2番、24の前奏曲を、リリア・ボヤディエヴァの演奏で。明晰で茶目っ気ありだけれど、そこはかとなく優しさが溢れてくるという感じか。何となく好きだな。Artek AR-0048-2 [music] [nml]
    メモ08/27(金)00:27のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaモーツァルトの交響曲第40番、『イドメネオ』バレエ音楽ほかを、ジャネット・ソレル+アポロズ・ファイアの演奏で。ソレルは「タングルウッドでノリントンやバーンスタイに指揮を学び、アムステルダムでレオンハルトにチェンバロを師事」したそうで、思い切りの良いパキッとした演奏を聴かせてくれる。ルーチョ・シッラのアリアを歌ったフォーサイスがいまいちだったのが惜しい。Avie Records AV2159 [music] [nml]
    メモ08/26(木)11:20のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaニールセンのVn協奏曲、Fl協奏曲、Cl協奏曲を、シェンヴァント+デンマーク国立放送響の演奏で。独奏はそれぞれシェーグレン、クリステンセン、トムセン。さすが面白い響き。特に管楽器の2曲は、なかなかいける。Chandos CHAN8894 [music] [nml]
    メモ08/26(木)00:40のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaバッハのゴルトベルク変奏曲を、トリオ・シリアクス=ペーション=ライティネンの演奏で。しばらく前に話題になった録音で、シトコヴェツキの編曲による三重奏版。うーん、第20変奏のようにいい感じのときもあれば、クォードリベのようにやや違和感ありのときもあるが、なかなか個性を発揮していて面白いことは確か。Caprice CAP21695 [music] [nml]
    メモ08/24(火)01:09のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaモーツァルトのディベルティメントK.563を、トリオ・シリアクス=ペーション=ライティネンの演奏で。これはなかなかいいね。音楽が伸び伸びとしているし、音色も艶やかながら爽やか。アンダンテでもう少し雄弁だとなお良い。Caprice CAP21795 [music] [nml]
    メモ08/23(月)23:59のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaバードの「私のネヴァル夫人の曲集」を、エリザベス・ファーの演奏で。雅な感じのくつろげる曲集だが、4種類のチェンバロを引き分けている割にはちょっと飽きてくるのは、奏法というかリズムや装飾音の扱いがやや一本調子なためか。まぁでも、何となく聞いている分には悪くない演奏で、楽しめる。Naxos 8.570139-41 [music] [nml]
    メモ08/22(日)22:56のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaシベリウスの交響曲全集を、ヴォルマー+アデレード響の演奏で。情緒に溺れず、ぐいぐいと進んでいく、かといって素っ気無いわけではない、いい感じのシベリウスではないだろうか。かなり気に入った。ABC Classics ABC4763943 [music] [nml]
    メモ08/19(木)23:05のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaラヴェルのピアノ曲集を、作曲家自身の演奏で。ヴェルテ・ミニョンとデュオ・アートのピアノ・ロールを再生したもの。コンドンのとは違って、これはキャスウェルによる復元自動演奏ピアノによる。ほかに作曲家自身がラムルー管を指揮したボレロも収録。Pierian Recording Society PIR0013 [music] [nml]
    メモ08/19(木)11:54のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaジュスティーニの「ツィンバロ・ディ・ピアノ・フォルテのためのソナタ集」を、ウォルフガング・ブルンナーの演奏で。フォルテピアノのために書かれた、現存する最初のソナタだそうだ。軽やかなタッチで、“ピアノ音楽の幕開け”を楽しめる。CPO 777207-2 [music] [nml]
    メモ08/18(水)16:26のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaハイドンのピアノ・ソナタ集を、ウルリカ・ダヴィッドソンの演奏で。11, 16番をクラビコードで、32, 38, 43, 62番をフォルテピアノでと弾き分けたもの。多様なスタイルが楽しめて面白いが、フォルテピアノの調律はやや違和感も。Loft LRCD-1109 [music] [nml]
    メモ08/18(水)15:34のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaシューマンの交響曲第1-4番を、ベールマン+ロベルト・シューマン・フィルの演奏で。ドラハイム校訂版を使っているのはまあいいとして、「現代の標準サイズのオーケストラが醸し出す豊かな響きを重視」という謳い文句の割には、ちょっと急き込んでいる印象。まぁ、全体に一貫したポリシーが感じられる演奏ではある。CPO 777536-2 [music] [nml]
    メモ08/18(水)00:11のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaバッハのフランス組曲を、クリストフ・ルセの演奏で。突然開ける明るさ。ヨハネス・リュッカース1632年製(1787年フォン・ナーゲルにより改修)の楽器を使っているそうだ。実に豊かないい音が響いている。Ambroisie AMB9960 [music] [nml]
    メモ08/07(土)00:54のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaショスタコーヴィチのビオラ・ソナタを、エリク・リング+スクーグの演奏で。カプリングはフィエルドリ+スクーグによる同バイオリン・ソナタ。まずまずだと思うが、今度またじっくり聴こう。Intim Musik IMCD102 [music] [nml]
    メモ08/07(土)00:21のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaグリーグの抒情小品集第8〜10集を、アントニオ・ポンパ=バルディの演奏で。暑苦しいので北欧の音楽でもと考えたわけだが、イタリア人ピアニストの手になるグリーグはちょっと不思議な、印象派風とでもいうか、予想とかなり違う色彩のパレットによる展開。なるほどね。全集になっているようなので、これは聴いてみると面白いかも。Centaur CRC2984 [music] [nml]
    メモ08/01(日)23:41のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaハイドンのピアノソナタ集を、ハンス・ライグラフの演奏で。御年90歳という大先生、ソナタの12〜46番の6曲を収めたCDの方は1960年代の録音だが、48〜52番の方は2007年の録音というから驚き。しっかりしたタッチで誠実に弾かれていて好感が持てる。dB Productions dBCD121-122 [music] [nml]
    メモ08/01(日)00:23のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaベートーベンの交響曲第4番と6番を、フリエンド+ネザーランド響の演奏で。オランダ古楽の伝統を取り込んだ、生き生きとした歯切れのよい演奏。これはなかなかいける。Challenge Classics CC72361 [music] [nml]
    メモ07/30(金)01:07のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ(Va編曲版)を、ヘルムート・リンデマンの演奏で。ポルタメントを多用してちょっと崩したような弾き方(下手だからじゃないよね?)がなかなか面白く、ギターの伴奏とあいまって、これまで聴いたことがないような味わい。Tacet 143 [music]
    メモ07/26(月)22:59のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaテレマンやモンティヴェルディの作品を集めた「ゴールデン・ヒット1228-1767」を、アンサンブル・フラトリーの演奏で。Ensemble Flatterieはスウェーデンの4人組で、古楽を当時のヒット音楽のように演奏する。リコーダーやらリュートやらを使って、こんな乗りの音楽を作ってしまうとは。youtubeにあるPurcell. Strike The Violという演奏はもっと過激だった。面白い。dB Productions dBCD22 [music] [nml]
    メモ07/26(月)22:17のメモPCレスするレス評価:1評価ポイントを付ける

  • masakaブラームスの交響曲第1番(4手ピアノ版)を、クリスティアン・ケーン+ジルケ=トーラ・マティースの演奏で。ちょっと時代がかったテンポ設定があるものの、やはりピアノで聴くと、なるほどブラームスはこうしたかったのかという箇所がいろいろ。Naxos 8.554119 [music] [nml]
    メモ07/25(日)21:55のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

  • masakaバッハのロ短調ミサを、ミンコフスキ+ルーヴル宮音楽隊ほかの演奏で。合唱を10人の独唱者に絞り込んだ引き締まった響きに、切れ味良く力に満ちたオーケストラの音が加わって、素晴らしい。naive V5145 [music] [nml]
    メモ07/14(水)13:35のメモPCレスするレス評価ポイントを付ける

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